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[2018.1.1のかかしニュースより]
もち麦ごはんを食べて元気になれる。そんな嬉しいお話です。

 

「もち麦ごはんを食べて元気になれた」そんな嬉しいお話を紹介させていただきます。店主のボクからの実体験に基づく話です。

ボクが玄米食を始めたのは20年前からです。商いをしている身は、やはり健康が一番だと考え直し「何が健康によいのか」を考えた時、やはり玄米しかないと思いました。
玄米食が何故昔から常食されてきたのか、江戸時代以降白米に移行し始めたころから江戸患いと言われる脚気が流行し、現在社会の栄養素が豊富な時代と違い玄米食で身体に必要な栄養素を摂り入れていました。反面、現代人は白米を中心とした食生活の中で必要な栄養素を摂るため、どうしてもカロリーオーバーになりがちです。
玄米食に切り替えると、咀嚼回数が増え必然的におかずの量も減ってきます。
その玄米食を続けて20年、今でも元気で商いに励むことが出来ています。

そして2年前に出逢ったのが「もち麦」です。
玄米にもち麦を3割入れて食べてみると、玄米100%よりも美味しいのです。
それ以降玄米もち麦ごはんを、朝晩お茶碗に一杯ずつ食べています。
一番感じることは毎朝のお通じがスムーズになったことです。やはり毎朝決まってお通じがあるのは嬉しいものです。そして1年に2回の血液検査でも、血糖値・中性脂肪値・コレステロール値はすべて正常範囲内です。やはり玄米もち麦ごはんのお陰だと感じています。

 
 「人生百年時代、健康寿命をどう伸ばすか」ですが、健康な身体をつくれる食物をバランスよく食べ、適度な運動が一番だと思います。
ボクは、食物は一物全体食を心掛けています。コメは玄米のまま、果物は皮ごと、野菜も丸ごと食べれば自然の持つ栄養素はすべて摂ることが出来るのです。
ボクの朝ごはん3割炊き玄米もち麦ごはん今年64歳になる身体としては健康体だと思います。

現在、コメと小麦の消費量は700万トン程度で拮抗しています。日本人の主食は、コメかパンなのか。どちらも主食と云っても過言ではないです。
 ボクの妻も2か月に1回紀美野町のドーシェルさんへパンを買いに行っています。乳腺症を患っているので乳製品を摂取できませんが、ドーシェルさんのパンは牛乳不使用なので重宝しています。

 

ボクも一つ二つ食べるのですが、このパンの実力は半端じゃないです。
「コメがパンに負けるのは当たり前だ」と思わせるほど旨い!と認めるパンです。
紀美野町の山の上に在りながら、多くのお客さんの笑顔をいただけるお店の実力は本物です。パンの持つ魅力を最大限引き出している職人さんに脱帽です。

 パン食は否定しませんが、コメ食と違ってカロリー過多になりがちです。やはり日本食はバランスが取れています。コメも小麦も炭水化物ですが、カロリー面でもコメ食はバランスが取れていますし、コメにもち麦を入れることで炭水化物の量も少なくする利点があります。コメ食は、世界に誇れる唯一の健康食だと思います。

 もち麦は大麦の一種で炭水化物も無く、コメといっしょに食べるのが理想的です。
もち麦には水溶性の食物繊維が多く含まれ、体内の不要なものを排出するβ―グルカンの含有量が多いのが特徴です。コレステロールやガン予防にも効果があると言われています。また、朝ごはんにもち麦を食べると、血糖値の上昇を抑えるので糖尿病予防にも最適です。

60歳を過ぎると免疫力が低下してきますので、もち麦ごはんで免疫力がアップ出来ているのを感じています。とにかく良いこと尽くめのもち麦ごはん。
ボクが元気で居られることの源が、玄米もち麦ごはんであるのは事実です。
ぜひ、ご一緒にもち麦ごはんを初めてみませんか。
パン食や白米ごはん食では実感出来なかった健康な身体をもち麦ごはんで取り戻してください。3か月続ければ効果を実感することができます。

本当の健康体で居たい人には、ぜひ取り組んで欲しいと願っています。
大麦には、もち性のもち麦とうるち性のはだか麦の2種類がありますが、効果はほぼいっしょです。もち麦のもちもちプチプチ感とはだか麦のプチプチ感をお楽しみください。
 
 
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[2018.2.1のかかしニュースより]
もち麦ごはんを食べて元気になれる。そんな嬉しいお話です。2

 

うんちがどっさり出て来た!

 
 わが街にお住まいの20歳代女性の嬉しいお話です。
まだ20歳代とお若いですが一児の母親でもある女性、もち麦玄米ごはんを食べて3か月になります。もち麦玄米ごはんを食べて一番嬉しかったのは、「毎朝のお通じが良くなり、うんちの量が増えたことです」と笑顔いっぱいでお話しいただきました。
うんちの量が増えたのは、食物繊維の多い玄米ともち麦の摂取にあります。

 便秘外来を開設する松生クリニック(東京)の松生恒夫院長(消化器内科)に、「食事はどんなものが良いのか」聞いてみました。
重要とされる食物繊維には「不溶性」と「水溶性」の2種類がある。不溶性は玄米やゴボウに多い。腸内で水分を吸収してふくらみ便の量を増やす働きがある。水溶性は納豆やワカメなどの海藻に多く含まれる。腸内の便と混じり合い、便を軟らかくする効果がある。

 ただし過剰にとると便秘が悪化することもある。水溶性ばかりとると便が硬くなり、水溶性の海藻はよくかまないと消化されにくいという。松生さんは「両方をバランスよくとって」と助言する。

 松生さんがすすめる食材の一つが、水溶性の食物繊維が豊富なもち麦だ。
米2に対してもち麦1を混ぜて炊いて、主食にすれば無理なく食物繊維をとれる。漬物などの発酵食品は植物性乳酸菌が多く含まれ効果的だ。
 女性では一口の咀嚼回数が30回以上の人、男性では1日あたり1500ミリリットル以の水分をとる人に快便が多い、との報告もある。
 食物繊維の多い食事や水分の摂取、ウォーキングのどの運動、朝食後にトイレに行く習慣などを指導していくという。

 

 
松生院長の話を聞いて「もち麦玄米ごはん」が一番理想の食べ物と確信しました。
20代の母親が、「うんちの量が増えて快便になった」のは、玄米の不溶性食物繊維ともち麦の水溶性食物繊維の組み合わせがベストだということが証明されました。
 排便の回数や量が減る「便秘」に悩む人は、高齢になるほど増えている。食事や水分、運動量が減るなどの生活習慣病の変化が影響するようだ。食物繊維の多い食事を心がけるのが一番です。
朝食と夕食にもち麦玄米ごはんを食べて、うんちをどっさり出してくださいね!
 
 
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[2018.3.1のかかしニュースより]

もち麦ごはんを食べて元気になれる。そんな嬉しいお話です。3

 

中性脂肪を減少させるもち麦

 
隣町にお住いの50歳代の女性のお話。。
もち麦玄米ごはんを食べて6ヶ月余りになります。
若い頃から糖尿病を患いクスリを常用しています。

「クスリを飲んでいれば血糖値は若干下がるのだけれど、中性脂肪が下がらないの」そんなお話をいただきました。
店主のボクが、もち麦玄米ごはんを食べているので「一度私も食べてみようかしら」と言って初めてみたのが6ヶ月前でした。
「3ヶ月先にかかりつけ医で血液検査をするので、その結果が楽しみです」。
そして3ヶ月経ち血液検査の結果は、見事に中性脂肪の数値がぎりぎりながら正常値まで下がっていたのでした。
なぜ中性脂肪が下がったのか?

それは、もち麦のもつ水溶性食物繊維に含まれるβ―グルカンにあります。
もち麦のβ―グルカンが豊富な食物を多く食べると、胃から腸にゆっくりと消化・吸収されます。さらにβ―グルカンの粘り気成分が腸管で、中性脂肪の吸収を抑える働きがあります。
また、β―グルカンの粘り気には血糖値の上昇を抑制する働きがあり、同時に血中コレステロールを低下する働きがあります。
朝ごはんには、白ごはんやパンを常食にしている人がほとんどですが、GI値の低いもち麦を食事に摂り入れて食のルーティンにすれば、食後の血糖値の上昇がゆるやかになり、糖尿病や肥満が予防できるのです。

人生100年時代と言われていますが、いかに健康寿命を延ばせるのか。
そのためにはもち麦+玄米が最強の食べ物です。
身体を浄化する作用があると言っても過言ではありません。
ボクも3ヶ月に一度通院していますが、主治医に言わせると至って健康体だそうです。
自身が身を以て体験したことを拡めていくのが、ボクの努めだと思っています。
1人でも健康な身体になれば、それが一番のよろこびです。

外食や中食が多い現在の食生活で、添加物や保存料を何気なく体内に取り入れているのが現状です。その食品に含まれている悪玉物質を排出する役目がもち麦+玄米です。
家庭内食事では、せめて朝ごはん一食だけでももち麦玄米ごはんを食べることをお勧めします。健康な身体は誰のためでもありません。自分自身のためです。
若くても、老いても健康な身体は一番のたからものです。
 
 
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[2018.4.1のかかしニュースより]
もち麦ごはんを食べて元気になれる。そんな嬉しいお話です。4

 

糖尿病の方が食べているもち麦

 

お客様の中で糖尿病治療中3人のお話を紹介させていただきます。

@50歳代の男性は、毎朝インシュリンを打って会社へ行っています。
糖尿病にもち麦が良いと聞かれてから3割炊きもち麦ごはんを1年余り続けています。
朝食はインシュリンを打つため食べることは出来ず、昼食は会社の弁当、そして夕食はもち麦ごはんを食べています。一日一食だけですのでもち麦の量は25gなので、本来は50g食べていただけると効果が上がるのですが、今の食スタイルがいいようです。
一年食べての結果は、血糖値の上昇は無いものの下降もないのが現状です。
一日二食もち麦ごはんを食べれば、もち麦を50g摂取出来るので血糖値も少しは改善の兆しが見えてくるのですが今の食スタイルでは現状が精一杯のようです。
でも一年余り続けているのは、それなりの実感があるからだと思います。
インシュリンから解放される日が近いといいのですが。

A70歳代のご夫婦は、二人とも糖尿病で治療中です。
まだもち麦ごはんを初めて3ヶ月ですが、手ごたえを感じているらしく毎月1kgのもち麦を買って行かれるのですが、「次は5kgにするわ」と笑顔いっぱいで帰られました。
このご夫婦は朝晩もち麦ごはんを食べているので、一年続けていただければ結果が付いてくるはずです。70歳になっても健康寿命をどう伸ばすかを考えるからこそもち麦ごはんを食べているのだと思います。

B70歳代の糖尿病治療中の女性です。
「もち麦を食べれば本当に血糖値下がるの?」と半信半疑で聞いてこられました。
「朝晩、3割炊きのもち麦ごはんを食べれば効果はありますよ。ボクも食べていますから」とお答えすると、「じゃあ一度試してみるわ」と言って1kg買っていかれました。
3ヶ月食べての結果が気になるところですが、次のご来店時のお話が楽しみです。

 最近、糖尿病の方が増えているのを感じます。食生活の欧米化から動物性たんぱく質と油脂の摂取が多くなっているのが原因です。
ごはん食の利点は、ごはんだけでは食べないことです。必ず主菜、副菜を食べるので栄養バランスが取れています。パンはパンだけでも済ませられますし、うどんもそうです。パンだけや、うどんだけでは糖質が高い食生活になります。
その点、もち麦ごはんは糖質を3割減らせ、主食、副菜も同時に摂れて栄養バランスの良い食事が出来るのが理想的です。もち麦ごはんは、現在人にとって救世主の食物です。

 
血糖値を抑えるメカニズム
 
糖質の高いメニューばかり食べて、食後の血糖値が長時間高いままだと、血糖値を下げる役割をもつインスリンの働きが悪くなり、血糖値が下がりにくくなるので糖尿病につながります。β-グルカンの粘り気は、食後にデンプンを包み込む働きをします。こうすると消化酵素がブロックされるため、消化吸収のスピードがゆっくりとなり、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。
また、インスリンの過剰な分泌もなくなるので、余分なブドウ糖を脂肪細胞に貯め込まず、体に脂肪がつくのを防いで太りにくくなります。
主食に使われる穀物である、白米、小麦よりもGIが低いもち麦を食事に取り入れて食のルーティンにすれば、食後の血糖値の上昇がゆるやかになり、糖尿病や肥満が予防できるのです。
 
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[2018.5.1のかかしニュースより]

もち麦ごはんを食べて元気になれる。そんな嬉しいお話です。5

 

大腸がんのリスクを減らすもち麦

 
 
日本人の食物繊維摂取量が減り続けている。特に穀類から取る食物繊維の減少が目立ち、これが腸内環境の悪化や大腸がんの原因になると指摘されている。
大妻女子大家政学部教授で日本食物繊維学会副理事長の青江誠一郎氏は「摂取する食物繊維が減ると、排便の量が減る。腸内の毒素が大腸と触れ合っている時間が長くなる」と分かりやすく解説する。欧米型の高脂肪の食事に偏るのは問題があるとし、「そもそも食物繊維の含有量が少ないし、脂肪摂取により分泌された胆汁酸が大腸に漏れて発がん物質の元となる。総合的な観点から、大腸がんのリスクは高まる」と話す。
 
欧米の知見が先行
米食品医薬品局(FDA)や欧州食品安全機関(EFSA)が大麦のβ-グルカンには、血中コレステロール値の正常化と血糖値の上昇を抑える効果があることを認めた。
日本では大麦はビタミンとの関係で注目されていたが、食品数はどんどん減った。
「日本人は昔から、麦ご飯など大麦を食べてきた。なぜ、動脈硬化や血糖値に関する効果を伝えなかったのか」という声も聞かれたという。現在は大麦β―グルカンを含む機能性表示食品の種類も増え、農林水産省の研究機関も大麦の品種改良に力を入れ始めた。
 
 
胃・小腸・大腸の3段階で機能
 大麦β-グルカンによる効果は具体的にはどういうものか。青江教授は「食物繊維は消化・吸収されないので消化器官を通過する間に、胃、小腸、大腸の3段階でずっと働く」と強調する。例えば、朝食に大麦の1種であるもち麦のご飯を食べると、腹持ちが良いので満腹感が持続し、昼食での摂取カロリーが減ることが研究で実証されている。
小腸では「食物繊維はネバネバしているので、糖質や脂質の吸収を遅くしたり、あまり吸収しないようにしたりする。栄養分が急激に体に入ることを抑制し、食後の血糖値を上がりにくくしたり、コレステロール値を正常化したりする作用がある」

 大腸にβ―グルカンが届くと、腸内細菌の「餌」になる。β―グルカンを好む腸内細菌にはビフィズス菌やバクテロイデス菌など体にとって有益な菌が多い。「これらの菌は短鎖脂肪酸という悪玉菌を抑える酸を出すので腸内環境が良くなる」。さらに血流によって体を回り、全身に作用する。「短鎖脂肪酸はいわばセンサーだ。この酸がたくさん体の組織にやって来ると、脂肪の分解を促したり、エネルギー消費を高めたりする働きがある」。
 
メタボ対策にも有効
食物繊維には内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームの解消につながることも2017年に公表された。ポイントは食事を制限するダイエットではなく、食べても脂肪が減ることにある。「インスリンは余剰な糖を脂肪に変える。血糖値が急に上がらないと、インスリンの分泌が緩やかになり、余剰な糖を脂肪として貯めないようにする」と説明する。

 食物繊維の摂取量が減少した背景の一つには、「糖質オフ」という考え方もあるようだ。青江教授は「主食を食べなければ、食物繊維の摂取量は減っていく一方だ」と警鐘を鳴らす。「炭水化物には2種類ある。ご飯やパンなどの主食に含まれているでんぷんは取るべきだ。単純糖質の砂糖は制限してもよいだろう」。毎日、最も簡単に食物繊維を取ることができるのは、主食のご飯。「大麦の中でも、もち麦が入っている方がより効率的だ。特にもち麦はβ-グルカンが多い」として、もち麦を推奨する。
 
1回の食事なら朝食
主食として、もち麦を米に混ぜて炊けばよいので手間はかからない。スープに入れてリゾット風にしてもよい。

水溶性食物繊維の多い食品のランキンキング表がある。100グラム当たりの含有量で1位はラッキョウ(18.6グラム)、2位はエシャロット(9.1グラム)でトウガラシ(5.4グラム)も8位にランクされている。ただ、落とし穴がある。これはあくまで100グラム当たりの数値だ。「ラッキョウやトウガラシばかり食べるわけではない。1食で食べる量は微々たるものだろう」と青江教授。1食当たりで見れば、もち麦の方が効果はある。水溶性食物繊維のイヌリンを含むゴボウ、アルギン酸を含むコンブなどを副菜として食べるのも良い。しかし、1食品から摂取できている水溶性食物繊維の量は多くて0.2グラムで、もち麦の1.0グラムとは差がある。

 もち麦を用いた主食について、青江教授は「朝食と夕食の2回食べるのが、理想的。1回だけなら朝食がよい。食物繊維の効果が持続するので、昼食にはラーメンでもカレーでも好きなものを食べても腸内環境に対するマイナスの影響はない」と話している。
 
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[2018.6.1のかかしニュースより]
もち麦ごはんを食べて元気になれる。そんな嬉しいお話です。6

 

冷めても美味しいもち麦のお弁当

 
最近お弁当箱が良く売れているそうです。
お昼は外食やコンビニ弁当で済ます人が圧倒的な中、家庭内調理のお弁当がジワジワと増え続けています。原因は節約志向と健康志向が挙げられます。

やはり家庭でつくるお弁当の味は格別です。コンビニのお弁当やおにぎりに使われている食品添加物は体に悪影響を及ぼします。ボクも1ヶ月に1〜2回お世話になりますが、やはりのど越しが悪く感じるのは食品添加物です。pH調整剤やお米を炊くときに入れるグリシンという炊飯改良剤の食品添加物を毎日摂りつづけると身体に悪影響を及ぼします。コンビニは保存料ゼロを謳っていますが、形を変えて食品添加物をお弁当やおにぎりの保存性のために使用しているのが現実です。
その点、家庭でつくるお弁当やおにぎりは、違和感がなく毎日食べても飽きないのが嬉しいです。
その中で、健康に気遣う人がもち麦ごはんをお弁当に詰めています。
 
冷めても美味しい!
もち米と同じように弾力があるので、冷めても美味しいんです。ですから、もち麦を入れてごはんを炊くと、ごはん自体が硬くなりません。
時間が経っても柔らかく感じるので、お弁当のごはんにピッタリですよ。
 
カロリーが低い!
ごはん1杯のカロリーはおよそ250kcal。これは白米も玄米でもあまり変わりません。ところがもち麦ごはんになると198kcalまで低くなるんです。
同じ量を食べても1杯で50kcal違うんですから、塵も積もれば山となる!ごはんは毎日食べるものですから、低カロリーなのは嬉しいですね。
 
噛みごたえがあって腹持ちがいい!
もち麦はもちもち、プチプチしています。炊いた時はお米よりもひと回り大きな粒になりますから、噛みごたえがあるんです。
必然的に、

•早食い防止
•噛む回数が増える


という効果があって、満腹感を得やすいですね。しかもたくさん噛んでゆっくり食べれば、その分腹持ちが良くなります。
 

ボクも1年に数回ですが、お弁当をつくってもらいます。
お弁当のときは、決まって白米1合にもち麦1合の割合(半々)でもち麦ごはんを炊きます。
朝は炊きあがりのもち麦ごはんを一膳食べますが、もちもちプチプチしていて美味しいです。腹持ちがいいのが嬉しいです!
お弁当には、1合のもち麦ごはんを入れます。
「1合も入れるの!」と思いますが、白米ともち麦を半々で炊いているので、実質炭水化物のコメは5合(お茶碗1杯分)ですので、しっかり食べてダイエットできます。
お弁当だと食べるときは冷めていますが、もち麦を入れると食べた食感が軟らかく、ごはんに甘みを感じます。なんだか癖になる味です!

ごはんが冷めるとでんぷんが変化して、レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)というものに姿を変えます。レジスタントスターチは食物繊維の一種ですが、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のいいとこ取りをしたようなもの。便秘解消やダイエットに効果大といわれているんです。

糖質制限をするダイエットでは白ごはんを避けますが、それは血糖値が上がりやすいから。
でもごはんは冷めると吸収しにくいでんぷんに変わるわけだから、ダイエット中でもごはんを食べたければ冷たいごはんを食べればいいというわけです。
もち麦を入れて炊いたごはんを冷ませば、炭水化物でも消化されにくい、太りにくいごはんになる!
でも冷たいごはんをそのまま食べるのは味気ないので、おにぎりがおすすめなんですよ。
ということで、我が家のお弁当はもち麦入りのおにぎりなんですけどね。冷めてももちもちしているので本当に美味しいですよ。

 
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[2018.8.1のかかしニュースより]
もち麦ごはんを食べて元気になれる。そんな嬉しいお話です。7
 
内臓脂肪を減らすもち麦
 
TBSテレビ・名医のTHE太鼓版でのもち麦のとっておきのお話。
内臓脂肪を落とすと元気になるSP
 

仕事柄、外見とイメージを大切にする芸能人たち。
そんな芸能人の健康面はどうなっているのか!?
今回のテーマは「内臓脂肪」。

脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類が存在する。
内臓脂肪が増えると、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病だけでなく、心筋梗塞・動脈硬化などの重症、さらには認知症にかかる危険性も!
芸能人の私生活に密着し、徹底調査しました。

 
 

皮下脂肪型肥満は主に下半身(おしりから太もも)に脂肪がたまりますから、いわゆる下半身デブ型となり肥満が目立ちます。これに対して内臓脂肪型肥満はおなかだけがぽっこり出て、ほかは痩せている場合が多く、肥満が目立ちにくいのが特徴です。

 
内臓脂肪と皮下脂肪とあわせて体脂肪になります。
CTの画像でお腹を輪切りにすると内臓脂肪の面積100平方センチメートルで2,6kgが基準値。
基準の内臓脂肪を超えると
@糖尿病・高血圧・脂質異常症
A心筋梗塞・動脈硬化
Bガン
C認知症
になるリスクが増える。
 
年齢と共に体重が増加するが、増えたのはほとんどが脂肪である。
今回出演した芸能人3人全員内臓脂肪が基準値を越えているが、もち麦ごはんでどうなるのか。白米7割+もち麦3割を入れて炊飯し10日間食べてみた。
 

早食いする方は血糖値が急上昇しますが、白米よりももち麦ごはんの方が咀嚼回数も増えるので血糖値が急上昇するのを予防できます。朝食にもち麦を食べると、余分な糖質を吸収する効果が昼まで続きます。だから昼は、好きなものを食べてもOK。朝食と夕食にもち麦を食べると一日中効果が持続します。

もち麦は水分といっしょに摂ると効果が最高! β-グルカンは水と結合して排出する。
もち麦のβ-グルカンが豊富な食物を多く食べると、胃から腸にゆっくりと消化・吸収されます。さらにβ-グルカンの粘り気成分が腸管で、中性脂肪の吸収を抑える働きがあります。また、β-グルカンの粘り気には血糖値の上昇を抑制する働きがあり、水と結合して排出すると同時に血中コレステロールを低下する働きがあります。

日本人はデスクワークで座っている時間が多いので、内臓脂肪がつきやすい。
内臓脂肪を減らすには、立ったまま仕事をするのがベスト。
歩くと代謝が多いので、内臓脂肪はつきぬくい。
ある日本の大学で31歳〜71歳の女性、78名を対象にして行われた調査。
測定装置を付けて1週間生活してもらい、1日の身体活動量(動いた量)と内臓脂肪の関係を調べた結果、内臓脂肪は歩数が多いほど低かったそうです。
内臓脂肪を減らす確実な方法は、もち麦を食べて歩くのが一番です。

名医からのアドバイスをもとに10日間もち麦を食べてどうなったか。
もち麦を一日2回食べた結果、内臓脂肪は100平方センチメートル以下で理想的な身体になりました。
やはりもち麦は内臓脂肪を落としてくれる最強の食材でした。
芸能人3人も改めてもち麦パワーにびっくりです。
毎日のごはん食で無理なく内臓脂肪を落とせるもち麦で健康な体作り始めませんか。

 
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