こだわり米の専門店ニシオカ食糧
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かかしニュース
<2018.4.1>

 

店主からあなたへ小さなメッセージ

あったかい笑顔と逢える春が好き。

今年の冬は長く寒さも厳しかっただけにこれほど春を待ちこがれたことはなかったです。

厳しい寒さの中で唯一心が温まったことは、平昌オリンピックで活躍した選手たちの活躍に熱い感動と喜びを分かち合えたことです。

そして4月になり、新しい物語の始まりです。
ピッカピカのランドセルを背負った一年生や、新しいスーツを着た社会人を見ると、皆さん夢いっぱいに輝いています。

新しい旅立ちの中で、人生の友や師に出逢えるのは一番のよろこびです。
春爛漫の今、からだ全体でよろこびを感じ、新たな出逢いを満喫してください。

すてきな春になりますように。

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精米工程の紹介-玄米をキレイな精米に仕上げる精米設備の説明
玄米のおいしい食べ方
もち麦のチカラ
もち麦ごはんを食べて元気になれる。そんな嬉しいお話です。4

 

糖尿病の方が食べているもち麦

 

お客様の中で糖尿病治療中3人のお話を紹介させていただきます。

@50歳代の男性は、毎朝インシュリンを打って会社へ行っています。
糖尿病にもち麦が良いと聞かれてから3割炊きもち麦ごはんを1年余り続けています。
朝食はインシュリンを打つため食べることは出来ず、昼食は会社の弁当、そして夕食はもち麦ごはんを食べています。一日一食だけですのでもち麦の量は25gなので、本来は50g食べていただけると効果が上がるのですが、今の食スタイルがいいようです。
一年食べての結果は、血糖値の上昇は無いものの下降もないのが現状です。
一日二食もち麦ごはんを食べれば、もち麦を50g摂取出来るので血糖値も少しは改善の兆しが見えてくるのですが今の食スタイルでは現状が精一杯のようです。
でも一年余り続けているのは、それなりの実感があるからだと思います。
インシュリンから解放される日が近いといいのですが。

A70歳代のご夫婦は、二人とも糖尿病で治療中です。
まだもち麦ごはんを初めて3ヶ月ですが、手ごたえを感じているらしく毎月1kgのもち麦を買って行かれるのですが、「次は5kgにするわ」と笑顔いっぱいで帰られました。
このご夫婦は朝晩もち麦ごはんを食べているので、一年続けていただければ結果が付いてくるはずです。70歳になっても健康寿命をどう伸ばすかを考えるからこそもち麦ごはんを食べているのだと思います。

B70歳代の糖尿病治療中の女性です。
「もち麦を食べれば本当に血糖値下がるの?」と半信半疑で聞いてこられました。
「朝晩、3割炊きのもち麦ごはんを食べれば効果はありますよ。ボクも食べていますから」とお答えすると、「じゃあ一度試してみるわ」と言って1kg買っていかれました。
3ヶ月食べての結果が気になるところですが、次のご来店時のお話が楽しみです。

 最近、糖尿病の方が増えているのを感じます。食生活の欧米化から動物性たんぱく質と油脂の摂取が多くなっているのが原因です。
ごはん食の利点は、ごはんだけでは食べないことです。必ず主菜、副菜を食べるので栄養バランスが取れています。パンはパンだけでも済ませられますし、うどんもそうです。パンだけや、うどんだけでは糖質が高い食生活になります。
その点、もち麦ごはんは糖質を3割減らせ、主食、副菜も同時に摂れて栄養バランスの良い食事が出来るのが理想的です。もち麦ごはんは、現在人にとって救世主の食物です。

 
血糖値を抑えるメカニズム
 
糖質の高いメニューばかり食べて、食後の血糖値が長時間高いままだと、血糖値を下げる役割をもつインスリンの働きが悪くなり、血糖値が下がりにくくなるので糖尿病につながります。β-グルカンの粘り気は、食後にデンプンを包み込む働きをします。こうすると消化酵素がブロックされるため、消化吸収のスピードがゆっくりとなり、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。
また、インスリンの過剰な分泌もなくなるので、余分なブドウ糖を脂肪細胞に貯め込まず、体に脂肪がつくのを防いで太りにくくなります。
主食に使われる穀物である、白米、小麦よりもGIが低いもち麦を食事に取り入れて食のルーティンにすれば、食後の血糖値の上昇がゆるやかになり、糖尿病や肥満が予防できるのです。
 
 
<2018.3.1>

 

店主からあなたへ小さなメッセージ

寒い日があるからこそやがて大きな花が咲く。

春の訪れを感じられる季節になりました。
今年の冬は厳しい寒さが長く続いたので、ひときわ春を待ち望む気持が強いのかもしれません。

「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」
この言葉は、シドニーオリンピックの女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子さんの座右の銘です。

人は時に、自らの状況を不遇だと感じる時がありますが、それは人生における厳しい冬のようなものです。
凍えるような寒い日は、自分を大きくするチャンスです。

いずれ来る春に向けて、大きな花を咲かせるために、今できることがあるはずです。
地道な努力で力を蓄えてこそ、大輪の花が咲くものです。

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中性脂肪を減少させるもち麦

 
隣町にお住いの50歳代の女性のお話。。
もち麦玄米ごはんを食べて6ヶ月余りになります。
若い頃から糖尿病を患いクスリを常用しています。

「クスリを飲んでいれば血糖値は若干下がるのだけれど、中性脂肪が下がらないの」そんなお話をいただきました。
店主のボクが、もち麦玄米ごはんを食べているので「一度私も食べてみようかしら」と言って初めてみたのが6ヶ月前でした。
「3ヶ月先にかかりつけ医で血液検査をするので、その結果が楽しみです」。
そして3ヶ月経ち血液検査の結果は、見事に中性脂肪の数値がぎりぎりながら正常値まで下がっていたのでした。
なぜ中性脂肪が下がったのか?

それは、もち麦のもつ水溶性食物繊維に含まれるβ―グルカンにあります。
もち麦のβ―グルカンが豊富な食物を多く食べると、胃から腸にゆっくりと消化・吸収されます。さらにβ―グルカンの粘り気成分が腸管で、中性脂肪の吸収を抑える働きがあります。
また、β―グルカンの粘り気には血糖値の上昇を抑制する働きがあり、同時に血中コレステロールを低下する働きがあります。
朝ごはんには、白ごはんやパンを常食にしている人がほとんどですが、GI値の低いもち麦を食事に摂り入れて食のルーティンにすれば、食後の血糖値の上昇がゆるやかになり、糖尿病や肥満が予防できるのです。

人生100年時代と言われていますが、いかに健康寿命を延ばせるのか。
そのためにはもち麦+玄米が最強の食べ物です。
身体を浄化する作用があると言っても過言ではありません。
ボクも3ヶ月に一度通院していますが、主治医に言わせると至って健康体だそうです。
自身が身を以て体験したことを拡めていくのが、ボクの努めだと思っています。
1人でも健康な身体になれば、それが一番のよろこびです。

外食や中食が多い現在の食生活で、添加物や保存料を何気なく体内に取り入れているのが現状です。その食品に含まれている悪玉物質を排出する役目がもち麦+玄米です。
家庭内食事では、せめて朝ごはん一食だけでももち麦玄米ごはんを食べることをお勧めします。健康な身体は誰のためでもありません。自分自身のためです。
若くても、老いても健康な身体は一番のたからものです。
 
 
 
<2018.2.1>

 

店主からあなたへ小さなメッセージ

白い息の寒い日はあったかごはんでカンパイしよう。

季節の行事には、意味と由来があります。

節分とは、字の通り、季節の別れ目の意味です。
節分を境に暦の上では冬から春になるので、翌日が立春となります。

立春を迎えると、よく「暦の上では春になったのに、まだ寒いですね」と言われます。でも立春の時期は、一年で一番寒い大寒が終わったばかりで、まだ寒いのは当たり前です。

白い息の寒い朝には、あったかごはんと味噌汁がご馳走です。
家族揃って朝ごはんを食べれば、心もからだも温まります。
あったかごはんには、家族の笑顔と温もりがいっぱいです。

朝ごはんを食べるときに「カンパイ!」ってしてみると、より特別な朝になるかもしれません。

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うんちがどっさり出て来た!

 
 わが街にお住まいの20歳代女性の嬉しいお話です。
まだ20歳代とお若いですが一児の母親でもある女性、もち麦玄米ごはんを食べて3か月になります。もち麦玄米ごはんを食べて一番嬉しかったのは、「毎朝のお通じが良くなり、うんちの量が増えたことです」と笑顔いっぱいでお話しいただきました。
うんちの量が増えたのは、食物繊維の多い玄米ともち麦の摂取にあります。

 便秘外来を開設する松生クリニック(東京)の松生恒夫院長(消化器内科)に、「食事はどんなものが良いのか」聞いてみました。
重要とされる食物繊維には「不溶性」と「水溶性」の2種類がある。不溶性は玄米やゴボウに多い。腸内で水分を吸収してふくらみ便の量を増やす働きがある。水溶性は納豆やワカメなどの海藻に多く含まれる。腸内の便と混じり合い、便を軟らかくする効果がある。

 ただし過剰にとると便秘が悪化することもある。水溶性ばかりとると便が硬くなり、水溶性の海藻はよくかまないと消化されにくいという。松生さんは「両方をバランスよくとって」と助言する。

 松生さんがすすめる食材の一つが、水溶性の食物繊維が豊富なもち麦だ。
米2に対してもち麦1を混ぜて炊いて、主食にすれば無理なく食物繊維をとれる。漬物などの発酵食品は植物性乳酸菌が多く含まれ効果的だ。
 女性では一口の咀嚼回数が30回以上の人、男性では1日あたり1500ミリリットル以の水分をとる人に快便が多い、との報告もある。
 食物繊維の多い食事や水分の摂取、ウォーキングのどの運動、朝食後にトイレに行く習慣などを指導していくという。

 

 
松生院長の話を聞いて「もち麦玄米ごはん」が一番理想の食べ物と確信しました。
20代の母親が、「うんちの量が増えて快便になった」のは、玄米の不溶性食物繊維ともち麦の水溶性食物繊維の組み合わせがベストだということが証明されました。
 排便の回数や量が減る「便秘」に悩む人は、高齢になるほど増えている。食事や水分、運動量が減るなどの生活習慣病の変化が影響するようだ。食物繊維の多い食事を心がけるのが一番です。
朝食と夕食にもち麦玄米ごはんを食べて、うんちをどっさり出してくださいね!
 
 
 
<2018.1.1>

 

店主からあなたへ小さなメッセージ

幸せのイヌがしっぽを振って歩いて来た。

平成30年戌年の始まりです。
桃太郎が鬼退治で従えたのはイヌ、サル、キジ。
申年、酉年、そして今年は戌年と鬼退治に向けて仲間が揃います。

来年は亥年で突き進むための準備期間とも言えます。
戌年には勤勉な努力家という意味もありますので、知識を蓄えるにも最適です。

犬猿の中を酉もって暮れた昨年の酉年に感謝し戌年を乗り越えましょう。
ご利益は自ら手繰り寄せるよう努力すれば、幸せのイヌは歩いて来ます。

平成30年、桃太郎伝説のような幸せな一年になりますように。

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もち麦ごはんを食べて元気になれる。そんな嬉しいお話です。

 

「もち麦ごはんを食べて元気になれた」そんな嬉しいお話を紹介させていただきます。店主のボクからの実体験に基づく話です。

ボクが玄米食を始めたのは20年前からです。商いをしている身は、やはり健康が一番だと考え直し「何が健康によいのか」を考えた時、やはり玄米しかないと思いました。
玄米食が何故昔から常食されてきたのか、江戸時代以降白米に移行し始めたころから江戸患いと言われる脚気が流行し、現在社会の栄養素が豊富な時代と違い玄米食で身体に必要な栄養素を摂り入れていました。反面、現代人は白米を中心とした食生活の中で必要な栄養素を摂るため、どうしてもカロリーオーバーになりがちです。
玄米食に切り替えると、咀嚼回数が増え必然的におかずの量も減ってきます。
その玄米食を続けて20年、今でも元気で商いに励むことが出来ています。

そして2年前に出逢ったのが「もち麦」です。
玄米にもち麦を3割入れて食べてみると、玄米100%よりも美味しいのです。
それ以降玄米もち麦ごはんを、朝晩お茶碗に一杯ずつ食べています。
一番感じることは毎朝のお通じがスムーズになったことです。やはり毎朝決まってお通じがあるのは嬉しいものです。そして1年に2回の血液検査でも、血糖値・中性脂肪値・コレステロール値はすべて正常範囲内です。やはり玄米もち麦ごはんのお陰だと感じています。

 
 「人生百年時代、健康寿命をどう伸ばすか」ですが、健康な身体をつくれる食物をバランスよく食べ、適度な運動が一番だと思います。
ボクは、食物は一物全体食を心掛けています。コメは玄米のまま、果物は皮ごと、野菜も丸ごと食べれば自然の持つ栄養素はすべて摂ることが出来るのです。
ボクの朝ごはん3割炊き玄米もち麦ごはん今年64歳になる身体としては健康体だと思います。

現在、コメと小麦の消費量は700万トン程度で拮抗しています。日本人の主食は、コメかパンなのか。どちらも主食と云っても過言ではないです。
 ボクの妻も2か月に1回紀美野町のドーシェルさんへパンを買いに行っています。乳腺症を患っているので乳製品を摂取できませんが、ドーシェルさんのパンは牛乳不使用なので重宝しています。

 

ボクも一つ二つ食べるのですが、このパンの実力は半端じゃないです。
「コメがパンに負けるのは当たり前だ」と思わせるほど旨い!と認めるパンです。
紀美野町の山の上に在りながら、多くのお客さんの笑顔をいただけるお店の実力は本物です。パンの持つ魅力を最大限引き出している職人さんに脱帽です。

 パン食は否定しませんが、コメ食と違ってカロリー過多になりがちです。やはり日本食はバランスが取れています。コメも小麦も炭水化物ですが、カロリー面でもコメ食はバランスが取れていますし、コメにもち麦を入れることで炭水化物の量も少なくする利点があります。コメ食は、世界に誇れる唯一の健康食だと思います。

 もち麦は大麦の一種で炭水化物も無く、コメといっしょに食べるのが理想的です。
もち麦には水溶性の食物繊維が多く含まれ、体内の不要なものを排出するβ―グルカンの含有量が多いのが特徴です。コレステロールやガン予防にも効果があると言われています。また、朝ごはんにもち麦を食べると、血糖値の上昇を抑えるので糖尿病予防にも最適です。

60歳を過ぎると免疫力が低下してきますので、もち麦ごはんで免疫力がアップ出来ているのを感じています。とにかく良いこと尽くめのもち麦ごはん。
ボクが元気で居られることの源が、玄米もち麦ごはんであるのは事実です。
ぜひ、ご一緒にもち麦ごはんを初めてみませんか。
パン食や白米ごはん食では実感出来なかった健康な身体をもち麦ごはんで取り戻してください。3か月続ければ効果を実感することができます。

本当の健康体で居たい人には、ぜひ取り組んで欲しいと願っています。
大麦には、もち性のもち麦とうるち性のはだか麦の2種類がありますが、効果はほぼいっしょです。もち麦のもちもちプチプチ感とはだか麦のプチプチ感をお楽しみください。
 
 
 
かかしニュース
<2017.12.1>

 

店主からあなたへ小さなメッセージ

頑張ることが出来るのは誰かが支えてくれるからです。

今年も皆様のあったかい笑顔に支えられた1年でした。
ありがとうございます。
1年間元気で過ごせたのはコメともち麦を中心とした日本食のおかげです。

もち麦を毎日摂り入れることで、元気な身体で居られるのを実感されているお客様も多くなっています。
身体は正直なもので、必要な栄養素を摂り入れれば自然と元気になってきます。
コメともち麦の組み合わせこそが元気な身体を維持する黄金比率です。

人生百年時代と言われますが、幾つになっても元氣で過ごしたいですね!
2018年も大切な皆様にとって、元気いっぱいの1年になりますように。

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精米工程の紹介-玄米をキレイな精米に仕上げる精米設備の説明
玄米のおいしい食べ方
もち麦のチカラ
今年のお歳暮は贈られた方が笑顔になれる。そんな嬉しいお米をご提案させていただきます。

 

今年のお歳暮は、もうお決まりですか?
当店の人気ベスト5のお米達をご提案しています。
新潟県・魚沼・上越と山形県おきたまと滋賀県近江八幡に北海道・空知の優良生産地からとびっきり旨いコメだけを厳選いたしました。
「贈られた方が笑顔になれる」そんなお米です。
「ありがとう」の気持ちをこめて先様にお届けいたします。

ご注文いただいてから玄米を精米してキレイな包装紙で包んでお届けいたします。
 

お米は、精米した後酸化が始まります。精米後2週間を目安に消費していだくことをお勧めいたします。
●玄米●1ぶつき●3ぶつき●5ぶつき●7ぶつき●白米●クリーン白米(無洗米)からお好みの精米方法をお選びください。

今、若い人に人気なのは1ぶつきの玄米ごはん派が増えていることです。
健康の気を使っている人が多くなっていることを実感しています。
また、クリーン白米(無洗米)を選ぶ若い人も多いです。
やはり洗米しなくていいのが魅力で、冬場の水の冷たい時期にはピッタリかもしれません。

一粒ひとつぶのお米ですが、いろんなバリエーションを醸し出せる玄米って凄いですね。
お客様に合った精米方法をおこめアドバイザーの西岡がご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 
日本一うまい魚沼・金井長一さんが育てた特別なこしひかり
 
一昨年の夏に金井さんにお伺いした時の写真です。まだ穂が出たばかりの頃でしたが、立派な新米に育てていただきました。農薬・化学肥料を80%も減らした栽培を3年前から実践しています。その分栽培も大変ですが、家族総出で草刈り・防除・水管理をしているからこそ日本一の魚沼こしひかりに育つのですね。
オール1等米でとにかく味は超一級品です。お歳暮にお勧めの第一位です。
 
きらめく大粒コクと甘みが満ちている。新之助
 
今年から本格デビューした新ブランド米「新之助」。
新潟県上越市の農事組合法人・蛍の里が作っている安心・安全栽培のお米です。
ホタルがいっぱい舞っている、そんな自然いっぱいの中で育ちました。
新潟県の厳しい認証をクリアーした「新之助」は、味も超一級品です。
大粒でキレイな艶のあるごはんに炊き上がります。粘りと香りが強く、なおかつベタベタ感のない喉越しの良いお米です。冷ごはんで食べても軟らかく美味しいのが特徴。「新之助」の名前の通り、存在感いっぱいです。今までに無い、とにかく美味しいお米「新之助」。
おこめアドバイザー、イチ押しのお米をぜひ召し上がれ!
 
20億の微生物が活きた土を育んでいる。えんこう米
 
 ***活きた土20億の微生物がいのちを育む***
近江八幡市のスーパー農家・薗田耕一さんが育てている新米とお話しして来ました。
近隣の事業所から出る食品残渣を堆肥にして、田んぼに有機肥料として活用しています。足かけ10年になるフードリサイクルエコ農法がやっと日の目を見ることが出来ました。
立命館大学 生命科学部生命工学科の久保幹教授が開発した「土壌肥沃度診断」ソフィックで薗田さんの田んぼの土を分析すると、なんと土壌1g中に20億の微生物がいることが判明しました。普通の田んぼでは、土壌1g中1〜2億の細菌数ですから、薗田さんの田んぼの微生物の数は半端ではありません。最近うま味を感じるコメとほとんど出会いませんが、薗田さんのコメにうまみを感じるのは、土壌の20億もの微生物のお陰なのだと感じまた。
「このように土の肥沃度を数値化して見られるのは、久保教授のお陰なんだ」と薗田さんのお話。「活きた土がいのちを育む」のを薗田さんからお聞きする事ができ、うまさの秘密を再発見することが出来ました。
全国の米どころの農家さんを訪ねて来ましたが、薗田さんが実践しているフードリサイクルエコ農法は我が国のコメ作りのトップブランドに育っています。
各産地はブランド米作りに躍起ですが、本来のコメ作りの姿はやはり土づくりが根底になければ本当の「うまい!」と言ってくれるコメに育ちません。
土づくりという意味では、薗田さんのえんこう米は日本一のブランド米かもしれません。
そんなこだわり米だから、お歳暮で先様にご満足いただけるのは間違いないです。
 
北海道の大地が育てた超高級米ゆめぴりか
 
北海道の大地が育てた今までにない新食感のお米です。「強い粘りと甘みが病みつきになる」
そんなお声を頂戴しています。当店で販売している「ゆめぴりか」は北海道米形成評議会認定のお米で、通常の慣行栽培の「ゆめぴりか」とは味が全然違います。食べていただくと分かりますが、強い粘りと甘さにうっとりとさせられます。
北海道の超高級米「ゆめぴりか」先様に食べていただきたいお米です。
 
炊いてほれぼれ冷めてもうまい山形のつや姫
 
「つや姫」の一番の特徴は、その「美味しさ」です。
(財)日本穀物検定協会の食味官能試験において、平成20年産米から毎年「粒が揃っている」、「艶がある」、「甘みがある」、「うま味がある」などのコメントと最高ランクの「特A」の評価を得ています。その美味しさの秘密は、うま味成分のグルタミン酸やアスパラギン酸が、コシヒカリよりも多く含まれているからとのこと。また、多く含まれているうま味成分により、冷めても美味しいお米です。
写真は鶴岡市の佐藤健市さんの圃場ですが、「ホタルが飛び交うような美しく豊かな自然と環境に優しい栽培で、夢を持って、米づくりを行う。そして、その米が生産者と消費者を固い絆で結ぶ。そんな信頼関係ができればと思っています」と語っています。
お歳暮に喜ばれる逸品です。
 
 
<2017.11.1>

 

店主からあなたへ小さなメッセージ

どんぐりころころきのこ山笑顔は幸せのかくし味

立冬を迎え、過ごしやすかった今年の秋も足早に過ぎ去ろうとしています。
山々では紅葉が見頃になり、散策には絶好の季節となりました。

山に入って木の実拾い、きのこ狩りと 、身体をリフレッシュするのもいいものです。
黄金色に首を垂れていた稲穂も、すっかり刈り取られ、切り株だけになった田んぼは一抹の寂しさを覚えます。
たわわに実った柿は、秋の風景に,彩を添えてくれます。

夜になれば、虫の鳴き声が耳にやさしく響き、やすらぎを与えてくれるのが、何より嬉しいです。
残り少ない秋の夜長を、存分に楽しんでください。

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もち麦のチカラ
地元和歌山産にこだわった美味しいパックごはんです。

 

ごはんを食べるには、お米を炊くことから始まります。
やはり美味しいごはんは、炊飯器でお米から炊くのが一番美味しく召し上がれます。
三世代同居が当たり前の時代は1升釜でお米を炊いていましたが、核家族化と食の多様化の影響で炊飯量も随分減少しました。
2合〜3合炊きが標準となり、1合炊きの炊飯器で炊く人も多くなっています。
炊飯器の性能も良くなり、お米の品種改良が進んだおかげで美味しいごはんが炊けるようになりました。
現在は、一人世帯が増えて個食化が進み一人分を炊くのが面倒になってきたのが現状です。
そんな時にお役に立てるのが「パックごはん」です。
地元和歌山県の米にこだわってつくった「和歌山県産こしひかりパックごはん」の味は、おこめアドバイザーも認める一級品です。
ご家庭に常備しておけば、ごはんをちょっと食べたい時や、災害時の非常食としても助かります。

 

☆1袋3個入り(180g×3個)と1ケース(3個入り×8袋)があります。
☆配達は、1ケースから受け承ります。

 
1袋3個入り430円(税込) 1ケース(3個入り8袋)3,400円
 
 
<2017.10.1>

 

店主からあなたへ小さなメッセージ

美味しいねとつぶやくと美味しいねと答えてくれるあたたかさ。

おいしい新米の季節がやってきました!
猛暑の夏から、過ごしやすい秋になり、食欲も増す今日このごろ。
どんなおかずにも合う白飯は、まさに日本人の心です。

新米ごはんでつくる塩むすびは最高の逸品です。
米と水と塩を手でほのあたたかく握られたおむすびは何物にも変えられません。
「日本人に生まれて来て良かった」そう思える唯一の新米。

母さんが握ってくれた塩むすびを食べれば、「美味しいね!」の言葉が自然に出てきます。
素朴な味の中にあたたかさを感じるのは、それはお米のもつチカラなのです。

秋の新米時期だからこそ、そのあたたかさを塩むすびから感じて欲しい。

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もち麦のチカラ
ごはんを毎日食べて健康になろう8

 

雑穀は天然のサプリメント

 

最近、注目されているのが雑穀です。

 戦中、戦後の頃は白米ばかりのごはんの方が珍しかったくらいで、どの家でもたいてい麦が混ぜられていました。もっとさかのぼれば、ヒエやアワがごはんという時代もありました。主に経済的な事情によるのですが、最近では健康面からこれらの雑穀を進んで食卓に取り入れる家庭が増えています。雑穀が見直され、その良さが知られるようになったためでこす。

 雑穀には大麦、はと麦、アワ、キビ、ヒエ、「古代米」と呼ばれる赤米や黒米、アマランサスなどがあります。これらは白米に比べて栄養価が高く、とくに食物繊維が多量です。中でも多いとされる大麦は、白米の19倍にものぼります。カルシウム、マグネシウム、ビタミン、鉄分なども軒並みに豊富で、白米より何倍も多く含まれます。これらのことが体にすぐれた働きをもたらし、血糖値や血中コイレステロール値の上昇を抑えたり、善玉コレステロールを増やしたり、貧血や老人性骨粗鬆症を予防したり、発がんを防いだりします。

 ところで、これらの栄養素や機能性成分は通常の食事ではなかなか摂りづらく、そこで現在人はサプリメントで補おうとしがちです。カルシウムや食物繊維はその最たるものです。しかし本来、これらは食事から摂るべきですし、その方が自然です。第一、必要とするサプリメントをすべて摂ろうと思ったら、いくつもの錠剤やカプセルを口にしなければならず、費用の面でも馬鹿になりません。食事から摂って、それでも足りなければその分をサプリメントで補う、これがサプリメントの賢い利用の仕方です。

 この点、雑穀は天然のサプリメント≠ニいえるものです。なにしろ先に述べたように驚くほど栄養成分が豊富です。ごはんに混ぜるだけで現在人が不足しがちな微量栄養素や機能性成分が一度に、また種類多く摂取できます。生活習慣病が心配だという人には心強い主食となります。

 雑穀で一番気になるのは炊き方でしょうが、麦や古代米はごはんと同じ要領で炊くことができます。また最近では便利なものができていて、すでに火の通った何種類もの雑穀が乾燥した状態でパック詰めになっています。白米に混ぜればよいだけです。健康志向が進む中、雑穀人気は今後も高まるものと思われます。

 
大麦ごはんのチカラは凄い!
 

 雑穀の中で今一番注目を集めているのは、大麦です。
大麦には、もち性のもち麦とうるち性のはだか麦がありますが、機能性としては同じです。もち麦はもちもちプチプチした食感を楽しめ、はだか麦はプチプチ感を楽しめます。

 大麦の流通量の中で大半ははだか麦を生産しています。もち麦の生産量は限られ、愛媛県、香川県で栽培されているダイシモチと北海道で栽培されているキラリモチがあります。最近では、もち麦がマスコミでダイエットや健康面で優れているのをアピールしているのを反映して、もち麦人気が沸騰しています。

 当店でも、もち麦、はだか麦を取り扱っていますが、もち麦派とはだか麦派が拮抗しているのが現状です。この大麦は1年以上続けられている人が多いのが特徴です。「今までいろんな健康食品を試してきたが、やっと自分にぴったりくる食品に巡りあえた」と喜んでいる人が多いです。「毎日のお通じがあるのが嬉しい」「中性脂肪と血糖値が正常値になった」そんな声をいただけるのは、大麦効果を身体で実感されているからです。
 
糖質の高いメニューばかり食べて、食後の血糖値が長時間高いままだと、血糖値を下げる役割をもつインスリンの働きが悪くなり、血糖値が下がりにくくなるので糖尿病につながります。β-グルカンの粘り気は、食後にデンプンを包み込む働きをします。こうすると消化酵素がブロックされるため、消化吸収のスピードがゆっくりとなり、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

 また、インスリンの過剰な分泌もなくなるので、余分なブドウ糖を脂肪細胞に貯め込まず、体に脂肪がつくのを防いで太りにくくなります。主食に使われる穀物である、白米、小麦よりもGIが低い大麦を食事に取り入れて食のルーティンにすれば、食後の血糖値の上昇がゆるやかになり、糖尿病や肥満が予防できるのです。

 朝ごはんに大麦を食べると、血糖値の上昇を抑える効果があるので、糖尿病の治療食としても最適です。また、コレステロールや中性脂肪を抑える効果があるので、お腹まわりがスッキリし、メタボの改善にも役立つ現在人にぴったりのスーパーフードです。

健康な身体作りは、毎日の大麦ごはんから初めてください。

 
 
<2017.9.1>

 

店主からあなたへ小さなメッセージ

まちこがれてまちこがれてまちごかれた秋もうすぐです。

9月になりましたが、夏の暑さを未だに引きずっています。
暦の上では秋ですが、「暑さ寒さも彼岸まで」の諺どおり彼岸までの辛抱のようです。

猛暑続きの夏の影響で結構体が疲労しているかと思います。
暑い季節が続いた後は夏の疲れも出てくるため、秋で栄養をとり冬に備えておかねばなりません。
秋の食材といえば秋刀魚ですよね!

サンマは胃腸を温め、疲労を取り元気を出してくれる。
まさに夏に疲れた体を回復するにはうってつけ。
新米ごはんといっしょに食べれば最高です。
食欲の秋、しっかり食べて訪れる秋を楽しんでください。

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ごはんを毎日食べて健康になろう7

 

生活習慣病予防に最適なごはん食

 

生活習慣病はその名の通り、ふだんの生活習慣が病気の発症や進行に深く関わる病気で、高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満などがその代表として挙げられます。これらは「死の四重奏」と呼ばれ、もちろん単独でも怖い病気ですが、重複すると命にかかわる危険が増します。

要因としては、食生活、運動不足、禁煙、飲酒などがありますが、中でも最も関係が指摘されるのが食生活です。とくに欧米型の食事が最大の要因とされます。

では、日本型の食事と欧米型の食事とではどこが違うのでしょうか。一言でいえば、日本型の食事は低エネルギー・低脂肪・高たんぱく質です。一方、欧米型の食事は高エネルギー・高脂肪・高たんぱく質です。高たんぱく質の点では同じですが、エネルギーと脂肪の点で異なります。欧米型の食事が生活習慣病を引き起こす可能性が高いのは、まさにこの高エネルギー・高脂肪の点にあるのです。

このような食事ばかりを続けていると、エネルギーの摂り過ぎから肥満が生じやすくなります。肥満は多くの病気の基になるもので、高血圧、糖尿病をはじめ、いろいろな生活習慣病を誘発します。また栄養がかたよることによって、そのバランスが悪くなり、とくに体組織の成長や保持、機能調整に役立つビタミンやミネラルの不足をもたらします。ビタミンCひとつをとっても、この栄養素が不足すれば免疫機能が弱まり、異質物の体内への侵入を簡単に許して病気にかかりやすくなります。さらに前述したように食物繊維の不足も問題です。

生活習慣病を予防するには、まず低エネルギー・低脂肪の食事を摂ることです。それに最もふさわしいのがごはんを中心にした日本型の食事です。栄養バランスにもすぐれているので、微量栄養素や機能性成分までまんべんなく摂取でき、それだけ生活習慣病にかかりにくくなります。

 
血糖値を下げるごはん食
 

生活習慣病の中で、いまや日本人にとって国民病ともいわれるのが糖尿病です。現在、糖尿病が強く疑われている人は全国に約950万人、その可能性のある、いわゆる予備軍まで加えると2050万人にものぼります。
 糖尿病には2つのタイプがあり、T型とU型です。前者は子どもや若い人に多く、免疫の異常によってインスリンがまったく分泌されないことで起きます。また後者は成人に多く、異伝体質、食べ過ぎ、運動不足、肥満、ストレスなどが原因で発症し、日本人の95%はこのタイプです。

 糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリンと密接な関係があります。インスリンは血糖を下げる働きのあるホルモンで、食後に上がった血糖値が時間が経つと下がるのも、インスリンが正常に働くからです。ところがその機能が弱かったり分泌不足だと、血糖値は上がったままになり、つまり高血糖状態となって、その結果、全身の血管や神経がじわじわと冒され、体のあちこちにいろいろな症状となって現れます。これが糖尿病です。糖尿病は「合併症が怖い」と言われますが、まさにそうで、網膜症、腎賞、神経障害の3大合併症のほか、動脈硬化を招いたり心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしたりもします。

 糖尿病になったら、何よりも食事の管理が必要です。インスリンの働きに見合う量の食事をし、血糖値が急激に上がらないようにすることが大切です。なぜなら血糖値が上がれば上がるほど、それを下げるために多量のインスリンを必要とするからです。しかしその機能が弱いので、対応できず、病気を進行させてしまいます。いまはまだ糖尿病でない人も、このような食事を続けていると、それだけインスリンに負担がかかりますから、糖尿病を誘発する恐れが出てきます。

 血糖値の上昇度はグリセミックインデックス(GI)に表されます。ブドウ糖を摂取したときの血糖反応の度合で、GI値が高いほど血糖値が急激に上昇したことを意味します。そこで主食のパンとごはんを比べてみると、パンはGI値が100であるのに対し、ごはんはそれよりずっと低い81。パンが急上昇するのに対し、ごはんは上昇がずっと穏やかです。

 ごはんやパンの主成分である炭水化物は最大のエネルギー源です。食事から外すことはできません。それだけに血糖値が急激に上がらなくてすむごはん食は、糖尿病を防ぐ上でたいへん適しているのです。

 
 
<2017.8.1>

 

店主からあなたへ小さなメッセージ

頑張れ頑張れ星空は涼しいから。暑さなんかに負けないで。

残暑厳しい日が続いています。
8月生まれで夏は強い方ですが、最近の暑さは流石にダメージを受けています。
クーラー嫌いなので、夜は窓を全開して星空を眺めながらアイスノンを枕に寝ています。
涼風とともに虫の声が心地よく、朝まで快眠です。
秋に夏の疲れが残らない暑さ対策で残暑を乗り切りたいものです。

***お盆休みのご案内***
8月13日・14日・15日の3日間お休みさせていただきます。
8月16日(水)より、笑顔いっぱいで営業させていただきます。

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ごはんを毎日食べて健康になろう6

 

若者の人気ナンバーワンおにぎり

 

どんなに時代が変わって欧米型食生活が主流になっても、「日本人はやっぱり日本人だな」と感じさせてくれるものがあります。それがおにぎりです。おにぎりは世代を超えて日本人に愛され続けています。

あるアンケート調査によれば、週2〜3回以上おにぎりを食べる人は20代がトップで、10代、40代、30代と続き、50代以上の人たちを上回っています。一番多い回数は週2〜3回ですが、「毎日食べる」「週4〜6回食べる」という人も10代では約2割近く、20代でも1割強を占めています。3食とも和食の私でさえ、若者のおにぎり好きにはあらためて驚かされます。

どのアンケート調査でも同じような結果が出ています。「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2016年1~2月に1万4196人を対象として行ったアンケート調査でも、おにぎりをこの1週間に何個食べたのかの問いに対して、男性の答えは平均4・4個、女性は平均4・1個でした。男女とも1週間に4個は食べています。年代別では10代がトップで、20代、30代と続きます。なお、この推進協議会は阪神・淡路大震災時におにぎりの炊き出しをしてくれたボランティアの善意を忘れないために、地震の発生した1月17日を「おむすびの日」と定めています。

若者のおにぎり好きはコンビニエンスストアと深く結びついています。実際、先のアンケート調査で「普段、どこでおにぎりを買いますか」という問いに対して、一番多かったのがコンビニで。次が自分または家族が作る、3番目がスーパーマーケットでした。おにぎりは、コンビニで買い求める人が非常に多いのです。また好みの具を聞いたところ、1位が鮭、2位が梅干、3位が明太子、4位がツナでした。ただし具については、店舗の場所や利用する人の年代層などによって順番が入れ替わることがあると思われます。

ところでコンビニで売られているおにぎりには2タイプあって、1つは海苔が別になっていて自分でくるむタイプ。もう1つは最初から海苔が巻かれているタイプです。セパレートタイプの方は海苔のパリパリ感が好まれているようです。

いずれにしても両方とも、食べるときに手が直接触れないですむ工夫がパッケージになされています。おにぎりを食べる人の中には、仕事や勉強をしながらという人もいます。時間に追われるIT企業などではおにぎりを口にしながらパソコンに向かっていたり、あるいは夜食におにぎりを食べながら勉強をすることもあるでしょう。そんなとき、ごはんや海苔が手にべたべたついてはいやなものです。この点、コンビニをはじめおにぎり屋さんのおにぎりは、そんなことがないよう配慮されています。こんなところも、おにぎりが好まれる理由の一つとなっているのかもしれません。

 
トップアスリートは“おにぎり党”
 
卓球やアメリカの大リーグで活躍する日本人の有名選手たちが、試合におにぎりを持っていくことをご存知でしたか。アスリートの中には、国内での試合ばかりでなく、海外遠征でも電気炊飯器やお米まで持参する人がいます。

「日本人だから食べ慣れたごはんの方が良いのだろう」と思われがちですが、それ以上に、ごはんはアスリートにとって大切な役割を果たしているのです。
運動をするにはエネルギーが必要です。エネルギーになる栄養素は炭水化物、たんぱく質、脂質ですが、主要は炭水化物です。糖質(炭水化物)が消費吸収され、肝臓に運ばれてからグリコーゲンとなって肝臓に蓄えられ、必要に応じてブドウ糖に分解されてエネルギーをつくりだします。グリコーゲンが底を突くと、貯蔵されてある脂肪やたんぱく質がそれに回されます。

このようにスポーツ選手にとって、炭水化物はエネルギーをつくり出す上で何よりも重要で、足りなくなると勝敗を左右しかねません。また、脳の働きにも影響します。脳の大部分は炭水化物が分解されてできたブドウ糖を血液から取り込んでエネルギーとしますが、不足すると働きが鈍る結果、瞬間的な判断力や相手の動きを読む力が発揮できなくなる可能性が生じます。トップアスリートほど紙一重のところで競っているわけですから、このようなささいなことが勝負の分かれ目になります。

アスリートにとって炭水化物がいかに重要か、お分かりいただけたと思いますが、ただし効率よく摂ることが条件です。とくに長時間に及ぶ試合では、摂ったはいいが、すぐに使い果たされるようでは困るからです。この点、パンやじゃがいもなどは持続時間が短く、スタミナ切れが早く訪れます。ところがごはんだと、炭水化物が豊富なうえに消化吸収がゆっくり進むため、エネルギー補給が長く続きます。

またアスリートにとってごはんがふさわしいのは、栄養が豊富で、しかも低脂肪、低カロリーのおかずを合わせられることです。パン食だと、おかずはどうしても油を使ったものが多くなり、これではアスリートに大敵な余分な脂肪がつく恐れがあります。ところがごはん食であれば、油を使わずにすみ、しかもビタミン類、ミネラル、食物繊維などが豊富な野菜やきのこや海藻などをおかずにできますから、バランスの良い食事が摂れます。

さらに、ごはんの良さはおにぎりにできることです。携帯食として最適です。箸も要らず、いつでもどこでも食べられます。試合の合間でも簡単にエネルギー補給ができます。また、パンのようにつぶれやすくないため、持ち運びにも気を使わなくてすみます。
おにぎりはアスリートにとって、試合に勝つための強い味方といえるのです。
 
 
<2017.7.1>

 

店主からあなたへ小さなメッセージ

暑い夏はどうしても食欲が落ちがち。何か食べなきゃと思っても、食べるものといえばそうめんや冷やし中華など。 これでは食事の回数が減るだけでなく、栄養不足に。

そんな夏をのりきるためのおすすめレシピは、昔から夏バテ対策として食べられる「うなぎ」。
なぜ、うなぎが夏バテにいいかというと、体の抵抗力を高めるビタミンAを始め、疲労回復のビタミンB1、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンB2、貧血防止の鉄分が豊富だから。
うなぎは、ごはんとの相性もぴったり!

ごはんには、パワーの源となるでんぷんの他、タンパク質や脂肪、ビタミンB1やビタミンEなどの栄養素がふんだんに含まれていて、まさに栄養の宝庫!
うなぎごはんを食べて夏に負けないからだ作りをしたいものです。

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ごはんを毎日食べて健康になろう5

 

糖質ダイエットの勘違い

 

最近、「糖質ダイエット」と称するダイエット法が流行っています。マスコミでもよく取り上げられ、実践している人も多いようです。

糖質ダイエットとは、糖質を多く含むごはんやパン、麺類などを極力食べない食事方法で、その結果、やせられるというものです。ちなみに炭水化物は糖質と食物繊維から構成され、糖質ダイエットは「炭水化物ダイエット」と置き換えることもできます。
体重を落としたい、やせてスタイルが良くなりたいと思うのは、決して悪いことではありません。実際にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の人などは、生活習慣病の予防という観点から減量が必要です。しかしそれを間違ったダイエットで実践することには、おおいに問題があります。

確かにごはんなどの糖質を減らすと、体重は減少します。そこで誰もが「やせた」と勘違いしてしまいます。そもそも「やせる」とは、余分な脂肪が減ることです。ところが糖質ダイエットの場合には、減量できても脂肪がなくなったわけではなく、糖の燃料であるグリコーゲンと、それに結合している水が減ったにすぎないのです。

糖質は人間の体にとってたいへん重要で、脳と筋肉のエネルギーの元となるものです。通常、摂取した糖質の70%は筋肉で、20%は脳で消費されます。糖質が入ってこないと、脳の機能は低下し、運動の働きにも支障が出ます。

そこで体はそうはならないように、普段から非常食として筋肉や肝臓のグリコーゲンに糖質を保管しておきます。それが、糖質ダイエットをしたときにピンチヒッターとして登場します。

外から糖質が入ってこないので、体はグリコーゲンに保管されてある糖質を使い、分解・消費します。糖質はその3〜4倍に当たる水と結合して蓄えられているので、結果、その分の水も減ります。これが体重計に“減量”として表れるのです。減ったのは水でしかなく、脂肪が落ちたわけではないのです。

その状態で再び糖質を摂るとどうなるか。簡単です、基に戻るだけです。糖質は再び水分子と結合してグリコーゲンに蓄えられますから、その分、体重が増えます。やせる前の状態に戻ってしまうのです。これがリバウンドです。

アメリカの研究では、47%以下の低炭水化物摂取は過体重、肥満症になりやすく、逆に47〜64%のエネルギーを炭水化物から摂取した場合には、肥満のリスクが最も低かったと報告しています。糖質を抑えるのは、逆効果であることが分かります。

日本人は欧米人に比べて目立つほど太っていません。昔からそうです。炭水化物、脂質、たんぱく質のバランスのいい食事が肥満の少ない日本人の体をつくってきたのです。

それなのに糖質(炭水化物)を抜きにすると、いったいどうなるのでしょうか。栄養バランスは崩れ、体に影響が生じます。それは体型だけでなく、病気の発症にもつながります。

流行に惑わされず、賢い消費者となって食生活を送っていただきたいと思います。
また最近では、「冷ごはんダイエット」と称するダイエット方法もマスコミなどによく登場します。ごはんの主成分であるでんぷんが冷めたことで変化する難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)によるものと思われます。でんぷんは1c当たり4キロカロリーですが、難消化性でんぷんは1グラム当たり2キロカロリーで、カロリーが半減するというのがダイエットの根拠になっているようです。

よく噛むという点では冷ごはんは確かにダイエットにつながります。脳の中の満腹中枢が刺激され、それほど食べなくてもお腹いっぱいになった感じがします。

 
健康寿命を支える和食
 
明治に入って現在に至るまで、日本は欧米に追いつけ追い越せでやってきました。体型面でも欧米人のようになることを望み、事実、日本人の体形はそれに近づいています。かつて言われた胴長短足≠ヘ、いまの若い世代ではほとんど見なくなりました。

胴長短足≠ヘ長く、日本人の特徴的な体型でした。それは日本人の食生活が生んだものです。日本人は肉食中心の欧米人を異なり、縄文時代以来、米と魚、野菜、大豆製品などを主体とした食生活を送ってきた、いわゆる草食型の国民です。そのため腸が長くなり、結果として胴長短足≠フ体型ができ上がりました。言い換えれば、この体型でもって日本人はむかしから健康を保ってきたのです。

それは現在にも生きています。たとえば世界保健機構(WHO)が発表した60歳以上の人口割合において、日本は36%を占め世界一です。30%を超えるのは日本だけで、27%で2位のドイツ、イタリアなどを引き離しています。ちなみにイギリスは23%で22位、アメリカは20%で35位(2013年)と、日本よりはるかに下です。

背景に医療の進歩などもあるでしょうが、日本人の寿命が長い最大の理由は食生活にあるといえます。お米を中心とした日本型食生活が日本人の長寿につながっていることは、疑いの余地がありません。

日本型食生活、つまり和食は健康的な食事方法ということから、いま世界的に注目されています。そのきっかけとなったのは、実はアメリカにおいてです。アメリカは、肥満が社会問題化している国です。1970年代、生活習慣病の増大によって国民の医療費が膨れ上がり、強い危機を感じた当時の政府は民主党のジョージ・マクバガン上院議員を委員長とする栄養問題特別委員会を設置しました。

そして5000ページに及ぶレポートを発表したのです。世に言う「マクバガン・レポート」です。その中で大量の脂肪、砂糖、食塩が心臓病、がん、脳卒中など命を奪う病気に直結していると指摘し、病気は食事や栄養の摂り方の歪みによって起きると断じたのです。その点、日本人の食事は炭水化物、脂質、たんぱく質のバランスが良く、アメリカ国民も見習う必要があるとしています。

このマクバガン・レポートを機にアメリカは、国を挙げてがんの罹患率低下のプロジェクトを推し進めました。その甲斐あって、国民1人当たりの野菜と果物の摂取量は増加し、さらにがんの罹患率、死亡率も1990年代から減少に転じたのです。年に5%ずつ減っています。

ところが、お手本だったわが国はどうでしょうか。その反対です。がんの罹患率、死亡率ともに増加の一途をたどっています。そのような国は、先進国では日本だけです。
アメリカ人が見習おうとした和食ですが、いま日本人自身が軽視する傾向にあり、それが残念でなりません。胴長短足≠ノ戻れとは言いませんが、日本人の健康を守り続けてきたごはんを中心にした日本型の食事を、私たちは改めて再確認する必要があります。
 
 
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